テーブルを結合して参照する方法
接続先のデータベースに複数のテーブルがあり、それらを結合してグラフ化する方法をご紹介します。
OracleやSQL Server、My SQLなど、いわゆるデータベース製品に接続して、可視化・分析できるのはもちろんなのですが、タブローはエクセルファイルやCSVファイルなどのテキストファイルを、直接参照することも出来ます。
UNESCOが、全世界の子供たちの初等教育普及状況をTableauをつかったグラフで公開しています。
前回の記事でご紹介した冬期オリンピックのメダル獲得数分析グラフを、韓国、中国、日本にフォーカスして見てみますと、92年のアルベールビル以降、韓国と中国は獲得数が上昇傾向にあるのに対して、日本だけは減少傾向にあるようです。
個人的には、メダルの有無よりも、アスリートの皆さんのハイレベルなパフォーマンスが見れれば満足なのですが、やはり顕著に日本のみ獲得数が減っている現状を知ってしまうとすこし寂しい感じもします。
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今回も、Tableau社のブログで、ユニークなグラフがあったのでご紹介します。やはり、伝統的に、北欧、アメリカ、ロシア、ドイツ、オーストリアなどの獲得数が多いようですね。
2009年のメジャーリーグにおける、ファン・コスト・インデックス(※)と勝率の関係をTableauで見てみましょう。
※ファン支出指数・子供2人連れの家族4人が1試合の観戦で支出するだろう総額