散布図を使った相関性分析
今回は、Tableauの散布図の機能を使った相関性分析の例をご紹介します。
下の例のように、企業の事業の将来予測に際して、例えば、売上高や利益[Y軸]に対して、どのような要素[X軸](特定の販売キャンペーン、地理的要因、ビジネス環境など)が最も相関関係があるのかを分析するのに、Tableauの散布図の機能が利用できるかと思います。
下の例で、P-Valueの値が限りなくゼロに近いことから、販売キャンペーンが売上高への影響度(相関関係)が高いことが確認出来ます。販売キャンペーン以外の要素(営業担当者の数、特定の予算など)に入れ替えて、どれが最も関連しているか比較分析することで、事業投資の分野を明確にする判断材料にできるかと思います。
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樋栄健一
タグ: Tableau Desktop, 散布図, 相関性分析

